管理人【K】の言葉・読みもの

ふたりで生きる

ふたりの間にある違いや、関係を見つめ直す読みもの。

READINGS

読みもの

夫以外の人からの連絡を、待つようになった 裏切られたあと、相手に不満を言うのが怖くなった 裏切ったあと、心配をかけたくなくて小さなことを隠してしまう 夫婦でお金の使い道が合わず、相手の楽しみを責めてしまう 家事を頼むと「こっちも疲れてる」と返ってくる夜 裏切りのあと、帰宅の連絡を待つことに疲れてしまった 裏切ったあと、相手の不安を聞くと責められている気がする 夫婦げんかで、自分から謝ると負けた気がする 触れ合いを断ってきた自分から、また近づきたくなったとき パートナーを裏切ったあと、自分の望みを言えなくなった 夫婦げんかが減ったのに、心は前より遠くなった 裏切られた過去を抱えたまま、これからの二人をどう生きたいか 夫が留守だとほっとする私は、もう好きではないのだろうか 頼めばしてくれるパートナーに、それでも寂しさを感じるとき 夫婦で「あなたはこういう人」と決めて話してしまうとき 恋人の転勤についていくか迷うとき、自分の仕事と暮らしも話に入れる 分担が改善しても怒りが消えないとき、過去の孤独を二人で受け取る 性の誘いを断られ、外の関係も認められないとき、二人の約束を見直す 触れ合いを断れず眠ったふりをするとき、愛情と同意を分ける 触れ合いを断られて傷ついたとき、愛情全体の否定にしない 家事や育児で自分だけ休めないとき、休みを予定として確保する 皿洗いだけでは終わらない「見えない家事」を分け合う 別居するか迷うとき、関係の結論ではなく試す時間として考える ただ聞いてほしかったのに、解決策ばかり返ってくるふたり 優しい日と傷つく日がある関係で、続けるかを考える 夫婦の会話が「了解」だけになったとき、小さな言葉からつなぎ直す 好きなまま距離を置くとき、関係を続ける条件を考える 相手が黙る理由を考え続けるとき、会話への願いと沈黙を分ける